加害者請求&被害者請求




自賠責保険では、ケガを負った方が被害者となり、負わせた方が加害者として扱われるため、少しの過失が自分側にあったとしても、ケガをしていれば被害者として扱われ、相手から自賠責保険の保険金が支払われます。

自賠責保険は、被害者を速やかに救済することが目的なので、被害者側に大きな過失が認められた場合でなければ、減額されることはありません。

交通事故時の自賠責保険を請求する方法として、加害者請求と被害者請求の2つの方法がありますが、加害者請求とは、加害者が保険会社に保険金を請求し、被害者に保険金が支払われるようにすることです。

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(C) 2009 交通事故 損害賠償と示談